Moonlight Dream

PSO2で過ごした日々をのんびり書き綴っていければと思っています。

色々な用語(PSO2コミュニケーション)

[用語集ページのトップに戻る]

PSO2で他の人と関わることに関連する言葉を集めてみました。

ヒュマ・ニュマ/沼・キャス/箱・デュマ

いずれもPSO2における種族を表す略語です。男性の場合はその後に「男」、女性の場合はその後に「子」を付けるのが結構一般的です。例えばエレナはニュマ子ちゃんです。

ヒュマ・ニュマ・キャス・デュマはそれぞれヒューマン、ニューマン、キャスト、デューマンになるのは自明でしょう。

ニューマンは「沼」と書くことも結構多い印象です。

それから…特にキャス男については「箱」「ハコ」という別の呼び名もあります。
これは前作PSO時代のレイキャスト(男性アンドロイドのレンジャー)のアバターがカクカクした箱の集合体みたいなグラフィックだったことに起因します。初期のレイキャストは能力的にちょっと残念な部分がありマルチでは「ハコハカエレ!」と揶揄されることが多かったようです。これに対して「ハコモアイシテ!」といったりとか。
そんなわけで、特にPSO経験者はキャス男を「箱」「ハコ」 [゚Д゚] と呼ぶことが多いのです。最後の絵文字はPS4版PSO2では「はこ」に対する変換候補にもなる模様です(笑)。

白チャ・チムチャ・ウィス(Wis)

これらはいずれもPSO2に於けるチャット種別を意味しています。
チャが「茶」になることも。

「白チャ」は通常の周りにも聞こえるチャットです。ログウィンドウ上で字が白いため、こう呼ばれます。内緒話をしようとしてる時に「白チャになってるよ?」とか言いますね。 距離が少し離れると「・・・・・・」となり、さらに離れると全く見えなく(聞こえなく)なります。

が、クエスト中なら白チャは全エリアに聞こえる全体チャットになりますので、助けて欲しいときなど勇気を出して声をかけるのも良いかと思います。

チムチャは「チームチャット」です。チームに所属している人たち全員に聞こえるチャットです。ログウィンドウ上ではオレンジ(茶)色になります。チムチャにおけるマナーとかはチームによって千差万別なので、ここでは言及しないでおきます。

ウィスは「ウィスパーチャット」で一対一の個別チャットです。ログウィンドウ上ではピンク(紫)色になります。自分と相手以外には見えません。複数の相手とも同時にできますが、チャット先を間違えないように注意しないと、時に大惨事になります。
私は「Wis」とよく言います。Wisされた相手に返事を出し返す時は、発言先をウィスパーにするだけでなく、その相手を必ず選ばなければなりません。相手を選んでいない場合、発言に失敗します。

ちなみにチャットにはもう一つチャンネルがあり、それは「パーティーチャット」と呼ばれます。パーティーを組んだ人の間でのみ伝わるチャットです。ログウィンドウでは水色の字になります。ちょっとした少人数での内緒話のために、一時的にパーティーを組んでパーティーチャットをする︙なんて使い方をすることもあります。こちらはあんまり略して呼ばれることは無いような気がします。

あくまで個人的な意見なのですが、ビギナーブロックで高レベルの人が、ゲームシステムとかシナリオについて白チャで色々話すのは、やめたほうが良いんじゃないかなあと思ったりします。

誤爆

チャットの出し先を間違えることです。大抵のネトゲで使われる用語です。
一応、間違えた時は「誤爆しましたー」とか「間違えましたー」とか一言入れたほうが良いかもしれません。特にWisの誤爆には十分ご注意を…。ちなみにエレナは誤爆の女王です…。

AC (アークスカード)

この略語は「アークスキャッシュ」の意味で使われることもあります。これはリアルマネーを使ったサービスのためのゲーム内通貨のことで、一応こちらのページで説明は書いています。どちらの意味で使っているかは文面で判断することになりますが、チームメンバー募集などで「詳細はAC参照」というように「ACを見てね」的なことが書かれていた場合、間違いなく「アークスカード」のことです。

アークスカードとは自分のプロフィールなどを書いて、公開できるようにしたものです。他の人のアークスカードはメニューから見ることが可能になっています。もっともセガIDやPSNオンラインID等、いわゆる個人情報も見えてしまうため(誕生日などはバカ正直に書かなければいいだけだとしてもね)、非公開の設定にしている人も少なくありません。

アークスカードはプロフィールやコメントを書く1ページ目と、ウィッシュリスト(ほしいものリスト)とプレゼントリスト(あげたいものリスト)を書く2ページ目があります。アイテムバッグや倉庫でアイテムの個別メニューを開くと「ウィッシュリストに入れる」「プレゼントリストに入れる」というのがあるのにお気づきでしょうか。このメニューを選ぶと、アークスカードのそれぞれのリストにアイテムの名前が入るようになっています。

…とはいうものの、ここを本来の用途で使っている人がどれだけいるかは謎です(いないわけではありません)。アークスカードの編集で、ウィッシュリストの欄も、プレゼントリストの欄も自由に書き直しが出来るので、プロフィールをの2ページ目みたいにして使ってる人が多いと思います(私もそうです)。

アークスカードは何も書いていない人も多いですが(始めたばかりの人とかね)、書いてる人の中には個性的なものも多く、周囲のキャラクターからアークスカードを順番に眺めているだけでも、結構な時間が潰せたりします。

フレンド申請があった時もその人のアークスカードを確認することが出来るし、フレンドやチームメンバーの一覧から、各員のアークスカードを見ることも可能です。

オンラインステータス
フレンドメッセージ

プレイヤーを見ていると、名前の下に何やらメッセージ書いているのを見かけることがあると思います。これはクイックメニューで「オンラインステータス変更」というところから設定します。

「パーティーメンバー募集」「パーティー参加希望」「離席中」は正にその通りの文字が出て、周囲に分かるようになります。敢えてここを選ぶぐらいですから、心にゆとりがある時はパーティーに入ってもらうなどしてもいいと思います。
で「フリーメッセージ」を選ぶと、その下に入力した任意の文字を出すことが出来るわけですね。文字数制限はありますが、これでチャットして遊んでる人とかもたまにいます(笑)。

クイックメニューには「フレンドメッセージ変更」というのもあります。こちらは他の人がフレンド一覧で自分を見た時に表示できるメッセージです。ちょっとした連絡に使えるのですが、キャラクターを変更すると消えるので注意です。当然ながらフレンドにしか届かないものです。

ロビアク (ロビーアクション)

PSO2独自のもので、アバターに様々な動きを取らせるものです。クイックメニューを開いて、そこから選んでアクションをさせるほか、PC版であればキーボードショートカットで出すことも可能です(どのロビーアクションを出すようにするかはオプションで自由に変更可能です)。

コミュニケーションの手段として非常に面白いのですが、デフォルト以外のロビーアクションはACスクラッチやFUNスクラッチで入手して、そのアイテムを使わないと出せません。ロビアクはアカウント単位で記憶されるため、同じアカウントであれば別のキャラでも自由に出せるようになります。

特定のロビアクやってる人を選んでメニューを出すと「モノマネ」が選べます。そうすると、その人と同じロビアクを同じタイミングで行います。ただし自分がそのロビアクを持っている必要ありです。

皆で同じロビアクをモノマネしていくのはコミュニケーションの一環としては定番といえるでしょうね。

AW (オートワード)

PSO2独特のチャットシステムです。チャットオプションで設定するもので、特定の様々なシチュエーションで自由にセリフを言わせることが可能になります。キャラの性格とか考えてたら、それに合わせたものを色々入れると個性が際立つようになります。ただし、あんまりやりすぎると煩くなってしまうので、程々のほうが良いかも。

慣れてないうちは、他人の発言がオートワードなのか通常のチャットなのか区別がつかないことも多いと思います。気の利いた人はオートワードの場合「(AW)」とか付けて分かるようにしてくれることもあります。ただ字数が限られてるので、そこまでできないこともあるかとは思います。私もそこまではやってません。

ログウィンドウの設定で「オートワードはログに出さない」ということが出来るため、そうするとオートワードかどうかの区別が少しだけしやすくなります。 回復やバフに対するお礼をAWで出すようにするのが定番ですが、結構これもうるさいと感じる人はいるらしく、敢えて何も出さないようにしていることもあります。実は私も蘇生以外のお礼は出さないようにしていたりします。

オートワードは基本的にその時選んでいるチャット先に流れます。白チャだと全員に見えてしまうので、最初に /p を付けて強制的にパーティーチャットを出し先にすることで、見える人を限定したりもできます。逆に確実に白チャにしたい時は /a を付けるとOKです。このチャットコマンドはもちろんいつでも使えるものです。

台詞と併せてシンボルアートやカットインを出すことも可能です。ただ、これをやりすぎると画面で邪魔になるので白チャベースではやらないほうが良いかも。キャラ作りたてだと、クエスト開始時にカットインつきで「よろしく」とか出るようになってたりするので要注意です。

SA (シンボルアート)

独自の絵をチャットのように出す機能です。他の人が使っているのを、自分用にストックすることも可能ですし、一からゲーム内で描くことも可能です。ただ色々な図形を組み合わせて絵を描いていくというスタイルなので、通常のCGとはまた違う独特の技術が必要だったりします。

ゲームがインストールされている所定のディレクトリ上にデータをコピーすることで、ダウンロードしたものを使えるようにもなったりします。著作権的に真っ黒なものも多数あり、それについて触れるのはちょっと危ない感じです。

画面上にババーンと出るため、何人もでSAを出し合うと画面上で結構じゃまになります。なのでクエスト中にSAを出すのは避けたほうが良いという意見も結構あります。

カットイン

チャットの際に自分の顔を画面上に出すことを指します。チャットコマンド /ci を使うと出るようになります。ただ、これもSAと同様、クエスト中は邪魔になることが多いため、出さないほうがいいという意見の人が少なからずいます。

チャットコマンドは「/ci 表情 アングル 明るさ」とスペース区切りで入力します。表情・アングル・明るさは数値で、アングルと明るさは省略可能です。軽く書いてしまうと、
表情は、1:通常、2:笑顔、3:怒り、4:悲しみ、5:不信、6:目閉じ、7:1のクチパクなし、8:笑顔2、9:ウィンク 、となっています。
アングルは、1:正面、2:斜め横、3:斜め上、4:斜め下、5:横、です。
明るさは 1~5で、1が一番暗く、5が一番明るいです。

フレ (フレンド)

PSO2における「フレンド」の略です。もっとも大抵のネトゲでフレンドのシステムはあり、どのゲームでも「フレ」と呼ぶことが多いように思います。その機能もどのゲームでもほぼ一緒で、連絡がしやすくなるように一覧表示できるというものです。

PSO2の場合は、どのブロックにいるかとか、何のクエストに行ってるのか、パーティーを組んでいるかといったことも分かるようになっています。クエスト中だとここを見れば分かるので、緊急時はともかく、Wisでも返事がないのは仕方ないと心得ておきましょう。ボスなどと戦っているときに、チャットの返事を返すのは至難の業です。無理してチャットしようとして床舐めする事故を「チャット死」とかいうこともあります。

PSO2の場合、フレンドパートナー(略してフレパ)というのが呼べるようになるという独自の機能があります。フレンドパートナー登録というのを、ビジフォンでやっている人とフレンドになった場合、その人をNPCパートナーとしていつでもキャンプシップで呼び出せるようになります。
クラスとそのレベルや、服装・装備・スキルなどは登録時の情報が保存されるので、フレパとして呼び出された時に使い勝手の良いクラスや装備などを考える楽しみがあります。
ちなみにサブパレットは必ず1番を使うので、フレパ登録する時は、サブパレット1番の内容も予め調整しておくと良いかと思います。強力な武器を装備した状態で登録したとしても、フレパでは流石に火力は抑制されます。

チムメン・チムマス

「チムメン」は「チームメンバー」、「チムマス」は「チームマスター」の略ですね。
大抵のネトゲにはプレイヤー同士がグループを作る機能があります。PSO2の場合は、それを「チーム」と呼んでおり、同じチームのメンバーを「チムメン」というわけです。そしてそのチームを作ったリーダーが「チームマスター」です。

「ギルド」とか「商会」とか「クラン」とか「猟団」とか「コープ」など、それぞれのゲームに応じて色々な呼び方あり、それがそのゲームの個性ともなりますね。

チームに入る上での注意点とかは、書こうとするととんでもない分量になります。…なので、チームごとに色々なルールを設けているのが普通だから、どこかのチームに入る時は、その辺をよく確認したほうがいいかなーというぐらいに留めておきます。

別にチームに入るのは義務でもなんでもないので、無理に入る必要はないとも思います。ゲームによっては自分一人だけでも作ったほうが良い場合もあるんですけどね。

PSO2でチームに入るメリットは、チムチャによって比較的助けを求めたり相談したりし易いこと、フォトンツリーでバフを受けられること(育てていれば、ですが)…といったあたりかなと思います。

BL (ブラックリスト)

PSO2はネトゲである以上、様々な人と接する機会の多いゲームです。時に不快になるような言動が目につくこともあるでしょう。そういったことをただ我慢するだけでなく、シャットアウトすることも可能です。それがBLです。

これに登録すると、その人のチャットは一切見えなくなります。パーティーを組んだりもできなくなります。トレードもできなくなるみたいです。ただしマルチパーティーエリアで同じ場所に入ることはあり得ます。

主に大きなお姉さんたちの間で「BL」と言えば、また別の意味になりますが、これは私の専門外・守備範囲外なので、触れないでおきます(謎)。

[用語集ページのトップに戻る]