Moonlight Dream

PSO2で過ごした日々をのんびり書き綴っていければと思っています。

いろいろ口走ってましたねえ

動かなくても凄い弾幕の予想
さて、新たに追加されたマターボードで始まるストーリークエストですが、舞台がリリーパの壊世領域ということで、なかなかの激戦です。本家のアルティメットクエストに比べるとエネミーレベルは70前後で手加減はしてくれますが、決して油断できない相手も多いですよね。特にこんな感じで大挙して出現すると、射撃攻撃の雨あられになりなかなか激しい応報になります。

数が多いため普通にフォイエで迎撃するより、ラ・フォイエで焼き払い、幾つか出てくる大型エネミーはファルメギオンで薙ぎ払うという感じでした。アルティメットクエストに行けるレベルになってない人でも、このクエストでは壊世領域を見ることが出来るということになりますね。

…ネタバレにはなるのですが、マターボード自体が「外伝」ということで、本編とは別なのでまあ良いかな?と。なので肝心なところは伏せますが、ネタバレ嫌な人は これ以上 先には進まないことをお勧めします。ストーリークエストを一通り見た方は遠慮なくどうぞ。

さて、今回のマターボードに関してはシャオを持ってして「これが最後」というものらしいです。マターボード自体がまあシオンの遺産みたいなものなので、これは仕方ないのかもしれません。エピソード4ではまた新しいアプローチになるのかなあ?

今回の本筋はまあアウロラなのですが、それと別ルートの方は…これもエピソード3で大きく進んだお話の総まとめという感じでしょうか。
大きな進歩だと思うのです
とうとう頭を下げるということを覚えたんだな、という意味でちょっと感慨もありました。お目付け役のヒューイは泣いて喜んで良いと思う(笑)。

それともう一人。
こちらは自力でその結論に。
この二人が一体何のことを話していたかは、皆さん御自分で御覧下さい。二人の初登場がエピソード1だったことを考えると、だいぶ引っ張りましたが、ようやくまとまりました。やっぱりみんな仲良くが一番です、うん。

そして問題のこの人ですね。
普通に重要キーワードを口走ります
さすがに色々なことをご存知なみたいです。ちなみに「誰かの中に別の人がいる」というのは、PSシリーズでは割とお馴染みの流れな気がします。ポータブル系やってる人なら色々記憶もよぎるのではないかと思います。
今のところ無い衣裳…ですよね?
手足の描写のしかたが、もうシオンのそれと同じですよね。この人も間違いなくシオンやシャオとも関わりの深い人達だということになります。アウロラがシオンのことを話してるところを見ても そんな感じです。もっともアウロラのこの接し方に、シオンがどんな反応をしていたのかなと思うと、ちょっと ふふっとなりますね。

で、この人。
……口走るキーワードのネタバレ率がちょいちょい高いですよねえ。
ネタバレといえばネタバレかな…
ほほ~う?と言いたくもなるというものです。この人に取って、今の世界は全く知らない未来の世界…ということになるでしょうしね。逆に言うと、そんな過去のことをよく知る人がこの世界に顕現したということでもあるわけで。

なかなか興味深いストーリーだったかなと。
悠長に話してる余裕は無さそうですがー
こんな感じで最後の採掘基地防衛戦が始まりますよーという説明になったわけですね。これで全員アークスシップに帰還することになります。ええ、全員がねー。

採掘基地は、これまで三度に渡るダーカーの襲撃を跳ね除けてきたのですが、そういえば何を採掘してるのか?とか今まで説明があまり無かったんですよね。その目的がまあさりげなーく語られたわけなのですが、そうすると 来たる 最後の防衛戦は もう起こるべくして起こったとしか言いようが無いですねえ。

それにしても…創世器…ホント 何なのでしょうね。今の持ち主のことをどんな風に思っているのか、聞いて回れたら楽しそうです。幾つか 感想を聞くのが怖い人もいますが(笑)。

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