Moonlight Dream

PSO2で過ごした日々をのんびり書き綴っていければと思っています。
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不意に始まる怪獣大決戦

エラン姉さんが無事にガンナーレベル70に到達しました。
これは、それを目指してフレンドさんと一緒にレベルアップクエストへ行っていた時のことです。
不意に鳴り響くゴング
遺跡エリアを駆け抜けるこのクエストは、ナイトギアが初出の期間限定クエストということで、とにかくナイトギアが多数出現します。そして、時にはその他の大型エネミーとセットで現れてお構いなく大暴れすることも。

この時はダーク・ラグネとナイトギアがセットで出現。出現位置の都合で、ナイトギアはこちらには見向きもせずダーク・ラグネに突撃していきました。こうして怪獣大決戦が不意に始まったのです。
PSO2で出現するエネミーの中でもダーカーに分類されるエネミーに対しては、その惑星の固有種や殆どの超時空エネミー(ナイトギアもこれに分類されます)も敵対関係にあり、ヘイトがこちらに来ていなければ相うつことは珍しくありません。こちらが手を出さずに見物に徹すると、本当に決着が付くまで戦います。

ん? 「殆どの超時空エネミー」とはどういうことか?
超時空エネミーとは惑星と関係なく出現するダーカー以外を指した言葉なので、クーガーNXとかの他に、まあラッピーも含まれるのです。ラッピーは誰かに攻撃することはなく、むしろダーカーとか黒ノ民とかに容赦なく攻撃されちゃうので、「エネミー」というのはちょっと忍びないですね(笑)。

さて、その時はパーティーを組んでいたフレンドさんたち以外に、マルチプレイで入っている人はいませんでした。戦って戦えないことはないのだけど、ナイトギア+ダーク・ラグネという組み合わせは意外と面倒です。

なので、ガブリ四ツで殴り合いを始めた2体を遠巻きに眺めながら
目指せ「漁夫の利」作戦
「あれは…間に入っても火傷するだけね」
「うむ」

という結論で合意し、マップ反対方向に転進することにしました。マップは広いし、彼らの位置はマーカーでわかるから、巻き込まれずにクエストを続行することは難しくありません。

別のナイトギアを何体か倒しているうちにポイントがクリアに近づいてきました。Eトラ表示を見ると討伐対象数は「0/2」のままなので、どちらもまだ健在ということになります。とはいえ、それなりの時間が経過していたので、ちょっと様子を伺ってみることにしました。

かなり広い範囲を互いに移動しながら交戦していたようでしたが…
熾烈な戦い
見ると、ナイトギアの剣は折れており、ダーク・ラグネの脚も1本破壊されています。
ただダーク・ラグネの雷攻撃が激化していました。つまりダーク・ラグネがかなりダメージを受けている状態です。やはりちっぽけなアークスたちと違って、何をやっても吹き飛ばされること無く剣を叩きつけてくるナイトギアが相手だと、分が悪いようです。

巻き添えを食らわないように遠巻きに眺めること しばし…経験値の数字がポップしました。怪獣大決戦はナイトギアの勝利となり、ダーク・ラグネを倒した経験値を私たちにもたらしてくれたのです。

きびすを返してこちらに向かってきたナイトギア。応戦したところ、数合攻撃を当てるだけで倒せちゃいました。なかなかいい勝負だったようですね。私達にとっては、まさに漁夫の利だったのでした。お疲れ様と言いつつ、2つ現れた赤箱を叩く私達だったのでした。



…ところで、この記事からスクリーンショットの画像サイズが変わりました。
今までは「1400×900」だったのですが、ちょっと設定を変えて「1600×900」にした結果です。なので、記事内の画像は縮小されて今までより小さく見えてますね。ちなみにPS Vitaの画像解像度は「960×544」で、縦横の画面比は「1600×900」と同じ 16:9になります。なのでVitaの画面に見慣れてる人には馴染んだ大きさになってるはずです。

Vitaの方は若干端数がありますが、PSPの画面解像度「480×272」をちょうど倍にした結果なのかなと思われますねー。