Moonlight Dream

PSO2で過ごした日々をのんびり書き綴っていければと思っています。
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連休は終了

みんなでカメラ視線
せっかくのお月見ロビーなので記念撮影。この連休はかなりじっくりレベリングも出来ました。時間的に余裕があったので、ブログ記事も増えましたが これだけのラッシュは当分は無い…んじゃないかなあ?

この格好のエラン姉さんはソロプレイに徹していたので、レアな見た目かもしれないですね。レンジャーがカンストし、サブクラスをファイターにしたことは先日の記事で書きました。ただ、ファイターのレベルは45とまだまだ上がる余地があったので、お試しがてらファイターになってみた次第です。

兄は両剣主体、エリスは双小剣主体で戦っています。…ということは あと残っているのは剛拳ですねえ。ここまでの中の人は、剛拳も対ボス戦で BHSことバックハンドスマッシュによる大打撃を与えるために使っています。ただ、このシチュエーション以外で使うことはないため、ボス戦と限定せず「常に剛拳」という縛りで少し挑戦してみました。

今までやってきたパターンは割と固まっていて、ハートレスインパクトで突進肉薄し、バックハンドスマッシュを当てる、というものでした。もしくはその場で 通常攻撃→バックハンドスマッシュということも割と多いです。

実はこのパターンは道中でもそのまま使えなくはありません。バックハンドスマッシュはそれぐらい威力の高い攻撃なので。が、その凄まじいまでの有効射程の短さとPP消費を考えると、これにばかり頼っていると、確実にPP的に息切れします。

なので剛拳のPAを色々眺めて使い方を考えてみました。あ、PAの使用感は個人差があるので、そこのところは「エランの中の人の感覚」であることを予め言っておきますね。

幾つかPAを使ったり組み合わせたりして、集団戦で比較的安定したなあと思うのは…
・クエイクハウリング→スライドアッパー→サプライズナックル
という組み合わせでした。なんのかんの言ってもスタン技は大きいですね。
乱戦で大活躍
クエイクハウリングは地面に拳を打ち付けて衝撃波を周囲に放ちます。この衝撃波が当たると小型エネミーをスタンさせることが可能です。そこにスライドアッパーなりサプライズナックルなりを当てるスタイルですね。スタン状態の相手を殴る場合、もちろんチェイス系スキルによるダメージアップが期待できます。ジャンプしながら出すことにはあまり拘っていません。
クリーンヒットすると気持ちいいです
スライドアッパーはカスタマイズして零式にしました。チャージが可能になり根本から当てることでかなりの連続ダメージを与えることが可能になります。相手がスタンしていれば、目の前でチャージする余裕も出来るというものです。また飛んでいる相手を撃ち落とすのにも使いやすかったです。
個人的には便利だと思いました
サプライズナックルは当たり判定が広く、周囲を巻き込むように連続で殴りつけることが可能なため、集団戦では使いやすい印象でした。もちろん単体が相手でも問題はありません。

また、フラッシュサウザンドが連打系の技としてはなかなかいい感じでした。攻撃範囲が広く多段ヒットさせた時のダメージ総量はかなり高かったため
・ハートレスインパクト→バックハンドスマッシュ→フラッシュサウザンド
というパレットにして、対ボス戦でも使うことがありました。

他にも消費PPが軽めな ダッキングブロウ・フリッカージャブ といったあたりは連打が効くの良いと思いましたが、火力は軽めなので連打するように武器パレットを調整しないとダメかなあという印象です。

まあ結局、ボス戦でWB貼ったところにBHSが決まって、ボスが沈むとガッツポーズってことになるんですけどね(笑)。

剛拳オンリーでレベルアップクエストや緊急クエストに行った結果、ファイターのレベルは 45→50になったので、ここで一区切りにして、今はガンナーのレベリングに戻っています。
最近【巨躯】来ますね
あともう少しでレベル60です。最近は【巨躯】がのこのこひとりで来てくれるので、レベリングをしたい身としてはとても助かります。

とりあえずの目標はレベル65かなあ。でも、そこまで行ったら 70にしたいですね。どこかのタイミングでレンジャーに切り替えてアルティメットクエストに行き、大砲PA スフィアイレイザーのディスクを掘りたいところではあるのです。

…もっともナベリウスのアルティメットクエストは参加者がなかなか少なく、テコ入れが入るまでは辛抱のような気もします。