Moonlight Dream

PSO2で過ごした日々をのんびり書き綴っていければと思っています。

色々な用語(PSO2クエスト/バトル)

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PSO2でもクエストやバトル時といった実際のゲームプレイで使われる用語をまとめてみます。
ただし、スキル・PA・テクニックの略語については、ここでは敢えて含めていません。その辺を集めようとすると、キリがないからです。

クエ (クエスト)

PSO2におけるゲームプレイの単位です。ゲームのプレイはクエストの受注から始まり、そのクエストをクリアしたら、また別のクエストを…という繰り返しになります。

様々な種類のクエストが存在しますが、最初から全てを受注できるわけではありません。主にレベルアップか行ける場所増加を条件として、受けられるクエストの種類は増えていきます。アークスクエストとフリークエストは、基本となるクエストなので基本的にすべて受注可能にしておきたい所です。これにより行ける場所も増えるので。
クエスト解禁の条件は書こうとするととても長くなるので、ここでは省略します。

クエストには難易度が存在します。誰でも受けられるノーマル(N)、レベル20以上で解禁オーダーをクリアすると受注できるハード(H)、レベル40以上で更に別の解禁オーダーをクリアすると受注できるベリーハード(VH)、レベル50以上でVH受注可能なら そのまま受注できるスーパーハード(SH)、レベル70以上でSH受注可能なら、そのまま受注できるエクストラハード(XH)となっています。XHだけは受注可能なレベル条件がもっと厳しいクエストもあります。

難易度の違いは出現するエネミーのレベルの違いです。難易度が高いほど出現するエネミーのレベルが上がるのは言うまでもありません。PSO2は自分より15を超えて高いレベルのエネミーを倒しても獲得経験値が減ってしまいます。自分より極端に低いレベルのエネミーだと倒してもレベリングに寄与するほど経験値はもらえなくなります。結局、自分のレベル+10ぐらいのエネミーを倒すのが一番良いので、その辺が出そうな難易度を選んだほうが良いのです。

またエネミーのレベルは、そのままドロップするレアアイテムの内容に直結します。これもレベルが高いほど強力な(=「高レアリティな」と言ってもいいです)アイテムが落ちる道理でして、緊急クエストで難易度XH(エキストラハード)のブロックが大盛況になるのも、だいたいそのせいです。

ルーム・マッチング

マッチングはEp5になって随分重要な用語になってきたものです。といってもそれ以前もマッチング自体は行われていました。

まずクエストを受注すると、一時的なマップのための「ルーム」が作られます。1つのルームには最大12人まで入れますが、シングルパーティーエリアだけのクエストの場合は1パーティー(最大4人)までです。今はもう少しルーム内の最大人数が違うクエストも幾つかありますが、12人を超えるのはバグ以外ではありません。
ルーム内にいるプレイヤーが全員ロビーに戻ったら、そのルームは消えます。そうなると同じマップに戻ることは不可能になります。

マルチパーティーエリアが含まれるクエストの場合、同じクエストを受注した他プレイヤーのルームに編入される仕組みになっており、これを「マッチング」と呼んでいます。既にルーム内にいる人とは別パーティーとしてルームの中に入ります(自分の意志で既にルーム内にいる人のパーティーに入ることも可能です)。
緊急クエストの場合、例外なくマルチパーティーエリアなので、他プレイヤーとマッチングされるのが普通なわけですね。

元々のマッチングの法則は「マルチパーティーエリアのあるクエストを受注した時、同一ブロックで同じクエストを受けている人がいたら、そのルームに編入される」というものでした。誰もいなければ自分だけの新しいルームが作られるわけですね。もちろん同じクエストのルームがある状態でも、新たなルームを作ること自体は可能です。

これが Ep5以降は複数ブロックを跨ったマッチングも行われるようになりました。実装当初は動作不具合が目立ちましたが、今は概ね機能しており、複数プレイヤーともマッチングしやすい状態になっています。多分、複数プレイヤーとのマッチングが必須のバスタークエストのためだったのでしょうね(まあ結局1人で開始できるようになりましたが、今のところクリアが難しくて無意味、かつ今はバスタークエストはEp5ストーリーを進めるのに必須ではなくなっています)。

なお複数ブロックマッチングとはいうものの、自分のいるブロックが「ビギナー推奨」「ソロプレイ推奨」「チャット推奨」「撮影向け」など ある意味特殊な目的のものの場合、同じ種類のブロック間でしかマッチングされません(1つしか無いなら、そのブロック内のみということです)。
そういうブロックでクエストを受けた場合「複数ブロックマッチングがちゃんと出来ないよ」という旨の警告が出るようになっています。

Ep5以前は「エキスパートブロック」という、特定条件を満たした上級者だけが入れるブロックがありました。装備をガチガチに固めた上級者?と、そこまでやってない人たちとの戦力差が空き過ぎ、上級者?に不満がたまったために作られたものです。
これが Ep5では廃止され、代わりに「マッチング設定(クエストカウンターのメニューの中にあります)」で「エキスパート対象のプレイヤーと組む」にチェックを入れることにより、同じチェックを入れた人だけとマッチングされるように仕様が変更になりました。
このチェックを入れることが出来るようになる条件が、エキスパートブロックに入るための条件と同じとなっています。ちなみにその条件とは
・「極限訓練:地球と幻想」または「独極訓練:狂想と幻想」クリア
・★13武器を+35まで強化して装備
・全部位の★12ユニットを+10まで強化して装備
により得られる称号を全て獲得することです。現状の条件について軽く解説しておきます。

1つ目の条件となっているエクストリームクエストは、レベル75にならないと受注できません。つまり、それが最低限のスタートラインということになります。シングルパーティー(最大4人)用と、一人専用のどちらでもクリアできればOKです。最初は別のエクストリームクエストが条件になっていましたが、陳腐化したために更に難しいものに変わりました。当然、エクストリームパス(1日1つ配られます)が無いと参加できませんが、さすがに「全く持っていない」ということは普通は無いかなと思いますね。

★13武器を+35まで強化するには、同じ武器を最低2つ(最悪だと6つ)入手する必要があり、ドロップ品でなんとかしようとする場合、プレイヤーのリアルラックに依存するため決して簡単ではありません。ただ今はマイショップで取引できる★13武器が幾つも存在するため、条件を満たすだけなら、そこまで難しくはなくなりました。

★12ユニットは主に難易度XHのレイドボスを倒すとドロップの可能性があります。期間限定のイベント開催中は、バッジなどとの交換でもらえることもあるので、これもそれで揃えるのが速いことも多いです。3部位を揃えなければならないので、これもドロップ品だけでなんとかしようとすると、揃えられるかどうかはプレイヤーのリアルラックに大きく依存することになります。

エキスパートについては賛否両論あるのですが、事実として言えることは「エキスパート対象~」のチェックを入れてマッチングしたら4周できる緊急クエストが、チェックを外してマッチングした時は出来て2周ぐらいになる、ということです。
ただエキスパートを入れて緊急クエストに参加すると、他人の装備やクラスやレベルをわざわざチェックして「寄生だ」とか白チャでわざわざいう余裕のない人たちも目立つようになるので、楽しくプレイする気分にはなれなくなることが時々あったりはします。そういう人たちを隔離するためのブロックという側面もあるなあと感じることはあります。

フリー・アド・エクス・アルチ

いずれもPSO2で選択できるクエストの種類を表す言葉です。

フリーは「フリークエスト」です。各エリアに必ずあるクエストで、そのエリアを自由に探索するというイメージです。エリアの一番奥にボスエネミーがいて、それを倒すとクリアになります。フリークエストに行く目的の多くはこのボスエネミーを倒すことです。
各エリアに固有のエネミーを探してフリーに行くこともありますが、実は同じエリアのアークスクエストを選んだほうが、特定のエネミーに会いやすいこともあります。クエスト一覧では出現するエネミーの傾向もクエストごとに確認できるので、特定のエネミーを倒したいと思った時は、そちらもちょっと見てみることをお勧めします。
最近追加された「幻惑の森探索」はどちらかというとアルティメットクエストに近い難度なので、高難度で赴く場合は油断なきよう…。★13武器と★12ユニットで固めても、簡単に即死する危険があります。

アドは「アドバンスクエスト」です。難易度がVHとSHの2つあり、VHはレベル45以上、SHはレベル60以上でないと受注できません。またアドバンスカプセルというアイテムを払わないと開始できません。
アドバンスカプセルは購入可能なアイテムですが割高なので、アドバンスクエストに赴いて、そこでドロップしたものを拾うのが基本となります。アドバンスクエストに行けるレベルになったら、最低限のアドバンスカプセルは渡されるので、それを元手に増やすことになるでしょう。
アドバンスクエストは各エリアごとに存在しており、通常のフリークエストより高いレベルのエネミーと遭遇します。中途半端な装備だと返り討ちに遭いかねませんが、今はいつでも経験値+100%のボーナスが付くため、適正レベルであればレベリング目的で行くのに適したクエストになっています。

エクスは「エクストリームクエスト」です。レベル50以上(高難度のものはレベル75以上)でないと受注できません。またエクストリームパスというアイテムを払わないと開始できません。
エクストリームパスはログインしていると1日1枚配られます。長くログインしていると余るぐらいになりますが、集中して行こうとすると、あっという間になくなるかもです。
シングルパーティーで挑むエクストリームクエストは「凍土と機甲」「森林と龍」「遺跡と海王」「地球と幻想」という4つのコースがあり、1回のクエスト(つまり1枚のエクストリームパス)で5つのステージを攻略します。今は「地球と幻想」以外は70ステージまであるので、通しで行くにはエクストリームパスが14枚必要です。
そしてソロ専用で「天極と地極」「世壊の境界」「狂想と幻想」という3つのコースがあります。こちらはステージは10までですが、なにせソロ専用で容赦ない難易度となっていますので、腕試しにどうぞ…という感じです。
「地球と幻想」「狂想と幻想」はクリアが エキスパートのみマッチングを可能とするための条件となっているため、誰しもどこかで攻略することになると思います。攻略方法の説明はこの記事でやることではないので省略させていただきます。

アルチは「アルティメットクエスト」です。レベル70以上でないと受注できません。★13武器が初めて実装されたクエストでもあります。
受注に必要なアイテムはありませんが、とにかく強力なエネミーが出現するクエストであるため、基本的に多人数で当たるクエストとなっています。最近の仕様変更で、エリア1~2のマップ構成となり、エリア2にいるボス(ディーオ・ヒューナル)を倒してクリアとなるタイプになりました。つまりエリア2に行かず、エリア1をずっとグルグル回ることも可能になっています。昔懐かしの「マルグル」ですね。
ナベリウス・リリーパ・アムドゥスキアの3エリアがありますが、壊世領域と呼ばれる特殊なエリアで、出現するエネミーも各惑星の固有種がなんだか変化した世壊種という特殊な種別となり。その弱点属性が大幅に変わります。具体的には、ナベリウス世壊種が 氷、リリーパ世壊種が 炎、アムドゥスキア世壊種が 雷です。
惑星名も含めて「ナベチ」「リリチ」「アムチ」という略され方をすることも多いです。

アド・エクス・アルチの3クエストは いわば上級クエストとでも言うべきもので、レベルや装備を充実させてから行くべきものとなっています。これらのクエストに行けるようになっている頃には、その辺の呼吸がだいぶ分かっているはずなので、ここで細々これ以上書く必要は無いかなーと思います。

TA・アブダク

TAは「タイムアタッククエスト」です。レベルの制限はありませんが、ある程度 色々なエリアに行けるようにならないと受注できません。
コースや出現するエネミーが固定されており、その名前の通り それをいかに短い時間でクリアするかを目指すクエストになります。従ってクリアランクもクリア時間によって決まり、倒したエネミーの数は一切関係ありません。もっともそのランク決定の条件は大甘でよほど時間を掛けない限り Sが取れるはずですが。
TAの特徴はある程度クエストの内容とかコースを理解していないと、スムーズなクリアは難しいことです。特に ナベリウス上級・リリーパ・アムドゥスキア の3コースは何の知識もなしだと、相当手間がかかるクエストになっています。一応、私のブログでも恥をかかない程度の情報は取り上げていますので、よければ御参考に…(ナベリウス上級リリーパアムドゥスキア)。
なお、かつては「ナベリウス初級」は「ナベリウス2」、「ナベリウス上級」は「ナベリウス」と呼称されていました。急に名前が変更され、しかも順番が入れ替わりました。

アブダクは「アブダクション」の略です。そのまんま「拉致」と呼ばれることも。難易度VH以上のTAを連続で何度もクリアしてると、時折発生します。これをクリアすると、自分のクローン体がシングルパーティーエリアで出現するようになります。
これが発生した時のシチュエーションはなかなか面白いので、ここでは敢えて詳しくは書きませんが、結果としてキャンプシップはダーカーの巣窟に不時着して使えない状態に追い込まれ、そこからの脱出を強いられることとなります。なにせキャンプシップが使えない=回復アイテムがなくなっても補充できないため、テクによる回復が結構重要になります。もしくは被弾しないだけのPS(プレイヤースキル)を持ち合わせるか、HP回復効果のある潜在能力の武器を持つか、ですね。

ロビー2階にいるNPCのクロトが、TAをクリアすることでメセタをくれるクライアントオーダーを出しており、これがPSO2における資金稼ぎの定番だった時期もありました。ただ、あまりにそれが突出した稼ぎだったために、今は調整されてかつてほどの収入にはなりません。それでもまとまった資金を得る手段なので、今もプレイする人は多いと思います。その結果、アブダクに巻き込まれることも ままあるんですねえ。

PT (パーティー)

クエストに同行するために組む一時的なグループです。最大4人まで入ることが可能で、シングルパーティーエリアとされるボスエリアなどに一緒に入れる集団となります。マルチパーティーエリアには、同じパーティーでなくても同行することが可能です。

パーティーを組むと、そのパーティー内だけで通じるパーティーチャットが可能になります。ログウィンドウでは水色の表示になります。パーティーを組んでいなくてもパーティーチャットは可能で、その場合 独り言になります(笑)。チャットコマンドなどの確認に便利です。

パーティーを組むことのメリットはパートナーのところでも触れた パーティーブースト に尽きます。プレイヤーの場合 +10%になるため、2人PTで +20%、4人PTだと +40%になります。アイテムドロップは個別なので、パーティーの人のことは気にせず全部拾ってOK。パーティーを組むことには一切デメリットがありません。

パーティー勧誘やクエスト受注はパーティーのリーダーのみが可能です。
既にクエスト受注中だと、他の人をパーティーには誘えません。しかし他の人がクエスト受注中のパーティーに入ることは可能なので、既にクエスト受注に合流したい時は、その方法でパーティーに入ってもらえば良いでしょう。

キャンプシップからフィールドに降りる時は、その時フィールドに降りているパーティーメンバーがいるエリアに直接移動できます。また誰かがテレパイプを使ってくれていれば、そこに直接出ることも可能です。

その他、パーティーに関して個人的に注意したほうがいいかなーと思うことは、この記事に書いてるので、よければ御覧ください。


パーティーに入る方法は今のところ3つです。
ロビーまたはクエスト中エリアで誰かをパーティーに誘う、もしくは誘われたのに応えるという一般的な方法が一つ。

クエスト一覧で既にクエストに出ている人の一覧から、そのパーティーに入ることも可能です。全く知らない人のパーティーにも入れます。ただし、パーティーリーダーが設定したパーティーに入る条件(パスワード入力・レベル制限やフレンド/チムメン限定が設定可能)を満たしている場合に限ります。

それからクエスト中でも「パーティーメイカー」というマーカーを出すことが可能で、そうするとそのマーカーを出した人のパーティーに入ることが可能です。これには積極的に飛び込んでいいし、自分から作るのも良いですね。誰も来てくれないと寂しい気持ちになりますが…。

フレパ・サポパ・パートナー

ここまでの用語説明でも出てきましたが、ひとまとめで今一度。
クエストに出た後の、キャンプシップで呼び出すことが可能なキャラクターたちのことを表しています。

「フレパ」は「フレンドパートナー」の略で、フレンドになった人をパートナーとして呼び出したキャラのことになります。
また自分のアカウントで複数のキャラクターを作っている場合、フレパとして登録したキャラ以外は、自分のアカウントのフレパを普通に呼び出すことが可能です。

「サポパ」は「サポートパートナー」の略で、プレイヤーが自分の意志で作った自分だけのパートナーです。収集系クライアントオーダーを手伝ってくれるほか、クエスト時にパートナーとして呼び出すことも可能なのです。

他に、NPCからパートナーカードをもらっていれば、そのNPCをパートナーとして呼び出すことが可能です。これは「パートナーキャラクター」が正式な呼び方になるとのこと。ただし同じマルチパーティーエリアで既に他プレイヤーに呼び出されている場合は無理になります。

PCとパーティーが組めなくても、パートナーを呼び出すことで擬似的にパーティープレイが可能になります。PCの半分の+5%ですが、パーティーブーストも得られます。例えば3人パートナーを呼べば、自分(+10%)とパートナー3人(+5%×3)で +25%のパーティーブーストが得られる計算です。これはトライブースト(経験値・レアドロ・メセタのブースト)で、もはや無視できない効果になります。

そういえばNPCのクライアントオーダーの中には、特定のNPCパートナーを同行させてクエストに行く…というタイプのものがあります。大抵の場合「他の人は同行不可」となってますが、この「他の人」とは「他のNPCパートナー」という意味です。だから、プレイヤーキャラクターはもちろん、フレパやサポパは連れて行っても規制条件には引っかかりません。

固定・野良

クエストを誰とやるのか端的に表した言葉です。

「固定」は、特定のメンバーでクエストに出撃することを意味します。チムメン同士で行くとか、フレンドと一緒に行くとかが考えられますよね。また、その場で人を募って同じメンバーでクエストを回すのも固定ですね。

一方「野良」はマッチングを完全にシステムに任せて出撃することを意味します。何も考えずに緊急クエストを始めとするマルチパーティークエストを受注すると、最大12人になるまで自動的に1つのルームに組み込まれます。誰が来るかは全く分からないので、連携という意味では難があるかもしれませんが、個々人がそこそこに働けるのなら、そんなに困ることはありません。

マルグル・ぐるぐる

最近は殆ど使われなくなった気がする言葉です。「マルグル」は「マルチパーティーエリアでぐるぐる」という意味です。これはマルチパーティーエリアを奥に進まずに行ったり来たりして、そこで発生する Eトラをクリアして経験値を稼ぐ(もしくは何かアイテムドロップを目指す)というスタイルです。

割と初期の頃は、フリークエストをクリアせずにそうやってぐるぐるして経験値を稼ぐというのが一般的でした。その場合、マルチパーティーエリアなので特にパーティーを組んだりしなくても最大12人が同行できるため、割とお手軽に入って皆で助け合いながらフィールド内を集団で走り回り、ボスが出たらそれを白チャで知らせたりして、皆で当たったりしました。

食事落ちとかする時も白チャでその旨伝えると、知らない人同士でも「おつかれさまー」とか声を掛け合ったりするのが普通で、和気あいあいとマルチプレイが楽しめるひとときでもありました。中にはギスギスしたマルグルのルールを押し付ける手合もいましたが…。

ただ…運営的にマルグルは想定していたプレイ方法ではなかったみたいで、もっと経験値を稼ぐ方法が提示されるなどした結果、今はマルグルやってる人は殆どいないような気がします。ただ、別項目でも書きましたが、アルティメットクエストや幻惑の森探索はマップ構成が再考され、エリア1でのマルグルがいくらでも出来るようになりました。人さえいれば、割と昔懐かしのマルグルの雰囲気を楽しめます。

ボス直・直行

マルグルとは真逆で道中には目もくれず、一番奥のボスエリアに行ってボスを倒すのが目的というプレイスタイルです。

ただしそのボスからアイテムドロップを狙う場合、そこに行くまでの道中のエネミーを倒した数に応じてドロップ率が変わるため、全く何もせずにボスだけ倒してもあんまり得にはならなかったりします。

単純にそのボスだけに用がある時(クライアントオーダーで倒したいとか)は、ボス直で十分なことも多いです。パーティーを組んでいる場合、誰か一人がフィールドに降りてボスエリアまで走り、それ以外の人はキャンプシップ待機…ということも多いでしょう。

ボス直のつもりでクエストやってるときに誰かが入ってきた時は、「ボス直ですー」と伝えたほうが良いですよね。

リタマラ

「リタイアマラソン」の略です。特定の目的でクエストに赴き、その目的が達成されなかった場合は、クエストクリアせずに「クエストの破棄」をして、すぐにまたクエストを受け直すというスタイルです。

知らない人や野良でこんなことを勝手にやると迷惑がかかるので、やるなら知り合い同士でPT乱入は禁止するようにした方が良いかなと思います。事情がわかっている人同士でやる分には何も問題はないかと。

あとここ最近は緊急クエストを破棄すると、迷惑行為としてBAN対象になるので、これはやらないほうが良いですね。(より正確に言うと、既に開始された緊急クエストを、最初に破棄した人が処罰対象らしいです)

…スマホゲームだと、一番最初にランダムで貰える高レアリティのガチャで、良いものがもらえるまで何度も繰り返すこと、という意味で使われる言葉ですね(笑)。

湧き・ポップ

ネトゲにおいて、敵キャラ(PSO2の場合はエネミーと呼称されますね)が画面上に出現することを指した言葉です。「ポップ」は主に英文での表現になります。

PSO2のエネミー湧きは基本的にPCの周辺で発生します。だから、同一マップ内でPCがばらばらで行動していると、エネミー湧きもバラバラになります。そしてエネミー湧きの最大数が決まっているため、数が一杯になると それ以上湧かなくなります。この湧きの最大数は、共用ブロックのほうが PCブロックより少なくなります。PC版と同じ感覚でやると、Vita版でエネミー湧きが止まる…なんてことが稀にあります。

あと私は海外のネトゲをやっていた時に「Agro (アグロ)」と「Non-Agro (ノンアグロ)」という言葉にも馴染んでいました。agroは「怒っている人」を示す英単語で、ポップした相手が自分に対して敵対する(つまり攻撃してくる)かしないかを示す言葉です。もちろん agroなら直ちに敵になるということですね。私はPSO2含めて他ゲームをやってる時に今もナチュラルに使うことがありますねえ。

Eトラ・赤トラ・チェンジオーバー
インタラプトイベント

「Eトラ」はPSO2において、クエスト中に発生する「エマージェンシートライアル」のことです。クエストは最後に「これをクリアしたらクエストクリア」というエマージェンシトライアルが発生するようになっているものが殆どです。様々なEトラが用意されており、それらがランダムに色々発生することによって、一期一会な悲喜こもごものエピソードが積み上げられます(笑)。

Eトラが発生した時の音声は「エマージェンシー、コード ~」となっており、コードの後にはそのEトラの種類が分かる言葉が入ります。この言葉は画面上にも出ます。

クリアすることで経験値や報酬がもらえるようになっています。報酬の中にはこれでなければ手に入らないアイテムドロップがあったりもします。
ここ最近ですと、アニメやゲームのキャラクターとの共闘Eトラをクリアした時の報酬で、そのNPCの★13武器が貰えることがありますよね。これ難易度SHのクエストでも貰えるため、実は結構大きかったりします。

Eトラの画面表示は基本的に青いのですが、時々赤くなるときがあります。これは「赤トラ」と呼ばれており、通常より報酬が良くなるため、クリアしたほうが良いと言われています。

またEトラを終わらせた後に更にEトラが続いたり、Eトラが途中で目的変更になったりするときがあります。それが「チェンジオーバー」で画面上に黄色い表示が出ます。この場合もクリアすると赤トラと同じように報酬が良くなります。

そして、Eトラは「インタラプトイベント」の一つです。インタラプトは割り込みという意味で、それ以外の天候の変化やPSEバーストもインタラプトイベントに入るようですが、広義的には「インタラプトイベント」=「エマージェンシートライアル」という扱いになっている模様。

床ペロ・床舐め・ペロリ

PSO2において、HPが尽きて倒れることを示す言葉です。まあ倒れた時の様を表しているわけですね、はい(笑)。

ちなみに不覚を取ってしまった場合、近くにプレイヤーがいるようならムーンを投げてもらうことを期待することになります。シングルパーティーエリアでは同じパーティーの人しか一緒に入れないので、パーティーを組むことの重要性が増します。

また『ハーフドール』というアイテムを持っているなら、HP半分でその場で復活できます。このアイテムは一人1個しか持てない特殊なアイテムです。
その完全版『スケープドール』があるとHP全開で復活できますが、これは課金アイテムです。持っていなくても ACがあるならその場で購入して起き上がれます。

そういった手段も使わないのであれば、クリアランクを1つ下げて「キャンプシップに戻る」という選択をすることになります。しかし殆どのボスエリアではこの方法でパーティー全員がキャンプシップに戻った時点でクエスト失敗になるので要注意。自分一人の時は自動的にクエスト失敗になるということですね…。
パーティーを組んでいて全員がペロッた場合、誰か一人がキャンプシップに戻り、同じエリアに再突入してムーンを投げて皆を起こすという流れになります。倒れている間もチャットは可能なので、誰が戻るかパッとその場で打ち合わせるのが良いでしょう。間違っても「無言で皆が戻ってクエスト失敗」という事態は避けたいものです。

月・ムーン

アイテム『ムーンアトマイザー』のことです。ペロッた人を起こすためのアイテムですね。パーティーメンバーであるとか関係なく使用者の周囲で倒れている人を起こせます。つまりあんまり離れてると効果がないので、すぐ近くまで行って使うほうが確実です。困ったときはお互い様なので、常に携帯しておきたいです。
自分の手持ちのムーンアトマイザーが尽きた時にそれを知らせるために「月0」とかチャットで発言することがあります。

ちなみに複数の人が同時にムーンを使った場合、効果があるのは その中でもタイミング的に一番早かった人のムーンのみで、後のムーンは残念ながら無駄になります。自分が倒れている人を起こせた場合、今は 20FUNが入るようになっているので、それで分かります。

赤箱

ボスを倒した後に出現する大きな赤いアイテムボックスのことを指すことが多いです。攻撃をして破壊することにより、その中にある多数のアイテムドロップが発生します。これを「割る」と表現することも多いです。

マルチプレイで赤箱を割る場合、出現と同時にサクサク割るのはちょっと控えたほうがいいかもしれません。というのも、少しでもドロップを良くするために『アンブラステッキ』に持ち替えたい人がいるかもしれないからです。なので知り合い同士で行ってるなら特に割る前に何か合図をしたほうが良いかもです。

最近の緊急クエストでは一番最後に巨大な赤箱があり、途中は一切アイテムドロップしないというパターンが増えています。これは通常のドロップだとその回収でテンポが悪くなることと、何らかの理由でクエストを途中破棄する人がいることへの対策とされています(ドロップが欲しければ、クエストを最後までやる必要があるからです)。


それ以外にも、フィールド上に時々発生する赤いアイテムボックスのことだったり、レアアイテムのアイコンのことだったりすることもあります。

アイテムボックスの場合は「割る」とは言わないことが多いような気がします。これを壊すとレア武器が入手できることもあります。

レアアイテムについては、最初の頃は武器などの形をしておらず、全て8面体のボックスの形のアイコンで、それを「赤箱」ということがあったのです。今はSW(スペシャルウェポン)のときとか、武器防具じゃないアイテムのときでないと、このアイコンにはならないですね。これは拾うものなので、そもそも割ったりはしません。

泥・ドロ

「アイテムドロップ」を示す言葉です。
アイテムにはレアリティが★の数で設定されており、★7以上をレアアイテムと呼んでいます。そしてレアアイテムがドロップすると画面の時「RARE DROP」と表示されます。

レアドロップの表示方法には3種類あります。
まずはグレーの字の「RARE DROP」で、これは★7~★9のアイテムドロップを示しています。
これがカラフルな字の「RARE DROP」だったら、★10~★12のアイテムドロップを示しています。
この2つは字の上に赤いドロップオブジェクトも一緒に表示され、マップ上にも赤い色のオブジェクトで示されて区別できるようになっています。

そして「RARE DROP」の字だけでなく、その上に表示されるオブジェクトも虹色だったら(ついでにサウンドエフェクトも上2つとちょっと違います)、★13~★14のアイテムドロップを示しており、これが誰しも目指すアイテムドロップです。その色から「虹泥」とか「虹ドロ」とも言います。基本的に難易度XHのクエストでしか拝めません。
これによってドロップしたアイテムは虹色に輝くオブジェクトで示されて、更に区別できるようになっています。またドロップした瞬間、アイテムバッグに自動回収するように設定することも可能です。

画面に表示する「RARE DROP」の表示をどこまで出すかは、オプション画面で変更できます。私はもう★10以上でなければ表示しないようにしています。

SW (スペシャルウェポン)

未鑑定の状態でドロップした武器のことを示します。鑑定するまでは武器種しか分かりません。
これはショップエリアの鑑定ショップで鑑定してもらえます。

通常の武器ドロップとの違いは、武器属性を自由に決められること、「ラッキーライズ」といった特別な特殊能力を付けられることです。特に武器属性を決められることが重要です。また最近は「上級鑑定」というのがあり、鑑定料が桁外れに上がる代わりに、鑑定結果が非常に良くなります。

銃剣「ブラオレット」系の武器の潜在能力があると、SWがドロップしやすくなります。ジグのクライアントオーダーをこなすと、それを装備せずに持っているだけで、その潜在能力効果を得られるようになります。ただし、多数のSWを拾ってしまうと、鑑定料が馬鹿にならないなんてことになりかねないので、ご注意を。

鑑定時に限り、★13SWだけはアイテムのアイコンが色違いになって区別できるようになっています。★13武器は基本的に上級鑑定かなーという流れです。

メセタサークル

ボスを倒して出現した赤箱を割った結果、メセタしか無かった状態を指します。まあ、その、ちょっと残念な事件ですね…。

キューブ

主に「エクスキューブ」の略になります。

元々はレベルがキャップ(最大値)に到達した後も、さらにレベルアップ相当まで経験値が入った時に貰える貴重品でした。今はその場合にもらえるものが、クラスごとのエクスキューブになっており、主な用途はSP追加のクライアントオーダーになっています。一応、従来のエクスキューブ2個とも交換できますが、正直あんまり割には合っていません。

現在の主なエクスキューブ入手手段は、リサイクルショップでの★10・★11武器との交換です。主力となる武器が★12・★13となった今(え? ★14? そんなの無い無い)、★10・★11武器はキューブ交換要員となっているんですね。緊急クエストでは10個単位で入手できるため、エクスキューブを増やすチャンスとなります。

エクスキューブはショップエリア2階の交換ショップで、様々なアイテムと交換できます。
その中でも多く使われるのは、『強化成功率+』とか『能力付与成功率+』かなと思います。
新世武器になってからは『強化成功率+』を使う機会はだいぶ減りましたが、『能力付与成功率+』の方は今も大活躍しています。特に+40%はキューブ100個との交換ですが、メインで使う武器への能力付与時は惜しみなく使いたいものです。

また『レアドロップ+250%』も私は割と常備して、緊急クエストのたびに使っています。結局それによって★10・★11武器が増えるため、それでもキューブは溜まっていきます。

他にもマグのアクションやフォトンブラストを自由に変更するためのデバイスは、キューブとの交換でしか手に入らないため、使う機会があるかと思います。

10503

武器強化具合を示す略語で、これは「強化+10、属性50、潜在能力Lv3」の状態を示します。★12以下の旧式武器であれば、これが最大強化になります。ただし特殊能力付与の状況はまた別になりますが、いわゆる武器強化はそこが限界となります。メインで使う武器については、それぐらい強化しておきたいね、という意味になります。

★13旧式武器であれば、最大強化は「10603」です。また新世武器の場合、強化は+35が最大になるので、最初の数値は 10ではなく 35が最大になります。もっとも強化+35=潜在能力Lv3なので、最後の「3」は要らないかもしれませんが。

武器強化の観点で言えば、まず属性値最大を目指したいです(★13は60、★12以下は50)。そのためには主に全く同じ武器が同じ属性で複数欲しくなります。無事はSWの状態でできれば拾いたいと思うのは、属性を自由に決められるからというのが大半の理由のはずです(今は上級鑑定が出来るから、という理由も少なからずありますが)。

それから、強化最大を目指したい。旧式武器の場合、+10にしたところで潜在能力開放が可能になりますが、そうすると+10がゼロになります。なので10**3にするということは、+10強化を4回やっているということなのです。資金等の問題で潜在能力Lv1でひとまず留めるという選択になることも多いですが。
新世武器の場合は、+30までは無条件で目指す方向になります。+31~+35は全く同じ武器が複数必要になるため、すぐに実現は出来ないから、可能な限りでいいと思います。+30になったところで満足せず、もう一度 強化して潜在能力のレベルを3にしておきたいです。+30まで上げる理由の一つでもありますので。

マナー盛り

10503は強化に関する数値でしたが、こちらは特殊能力付与状況を示す用語です。
時と場合によるのですが、ソール系+パワーIII / シュートIII / テクニッスIII を基本として、攻撃に必要な打撃/射撃/法撃のステータスを+60以上にしている付与状況を示すというのが一般的な解釈です。

こうした特殊能力付与を何も考えていないーマルチで火力不足となって迷惑になりかねない…という理由で「マナー盛り」と言われ、せめてそれぐらいは装備に手をかけようよ、という意味で使われています。もっともガチ盛りしている人たちと比べると、攻撃力の上昇値はともすれば2倍以上に広がるため、本当にマナー盛りしとけばいいのかどうかは、ちょっと自信ありません。

特殊能力付与に関しては、このブログでもここで少し解説しています。ちょっと情報古いかもしれませんが、全く無意味な情報ではないはず。

ジグのお守り

ショップエリア右奥にいるジグはクラフト関連のクライアントオーダーを出したり、様々な武器防具との交換を請け負ってくれます(ただし、Ep1-3でゲームを始めている場合は、Ep3までストーリーを進めている必要があります)。

このジグが出してくれるクライアントオーダーの中に「努力への敬意:錬成巧者」「努力への敬意:幸運の祥」というのがあります。これらは潜在能力の名前で、指定された潜在能力を持った武器を強化・クラフトしてジグのところに持っていくと、その報酬として、それぞれの名前を冠したお守り(イベントアイテムです)をくれます。

その状態になると「錬成巧者」や「幸運の祥」といった潜在能力をもった武器を装備していなくても、その潜在能力の効果が受けられるようになります。ただしクライアントオーダークリアの条件として、必ず潜在能力をLv3まで上げなければなりません。これらの潜在能力を持つ武器は旧式武器なので、旧式武器強化を頑張らなければならない理屈です。

新世武器の強化しか経験のない人のために言うと、旧式武器は強化に失敗します。それも結構な確率で。「強化リスク軽減+1」や「強化成功率+」の補助アイテムを使うことも考えなければ+10まで上げるのは至難となることが多いです。
旧式武器の強化値は+10が最大で、+10になった後、別メニューの「潜在能力覚醒」を実施することで、その武器の潜在能力のレベルを1つ上げられます(フォトンスフィアが別途必要なのは新世武器と一緒です)。その後強化値はゼロに戻るので、潜在能力レベルをさらに上げたければ、また+10まで上げなければなりません。

つまり、潜在能力をLv3にする=+10までの強化を3回やる必要があります。さらに、武器としてきちんと使いたいなら、もう一度+10にしてようやくゴールでしたが、お守りをもらうためだけなら、4周目の強化はやらなくても大丈夫です

「錬成巧者」は「ドロップアイテムに特賞能力が付与される確率を上げる」という潜在能力です。
「幸運の祥」は「未鑑定アイテム(スペシャルウェポンやスペシャルエッグのこと)の出現確率が上昇する」という潜在能力です。これがあるとボス討伐後の赤箱を壊した時のSW数があからさまに変わります。…緊急クエストの後に鑑定代をものすごく取られる結果にもなるため、大量のアイテムドロップが見込まれる緊急クエストの時は敢えて倉庫に戻す人もいるぐらいです。
どちらも武器防具のドロップにおいては相当有利に働きますので、長くプレイするのであれば、頑張ってお守りを入手することを推奨します。

「錬成巧者」を潜在能力に持つのは、★10大剣『マダムノアマガサ』、★7両剣『ニョイボウ』、★10両剣『漆黒のニョイボウ』、★11両剣『流星棍』となっています。レアリティが低いほうが強化はしやすいので、基本的には『ニョイボウ』かなあ。ジグのオーダークリアのためには、潜在能力をLv3まで覚醒させることに加えて、Ex1以上のクラフトをする必要があります。

「幸運の祥」を潜在能力に持つのは、★7銃剣『ブラオレット』『ラムダブラオレット』、★9銃剣『ディオブラオレット』です。一から強化するつもりなら、これもレアリティが低い『ブラオレット』か『ラムダブラオレット』を選んだほうが楽でしょうね。ジグのオーダークリアのためには、潜在能力をLv3まで覚醒させることに加えて、Ex8以上のクラフトをする必要があります。これは意識してクラフトのレベル上げをしていない場合、出来ない可能性もあるので、その場合はできる人にクラフトを依頼するのが早道になるかもしれません。

クライアントオーダー受注後に自分で潜在能力Lv3にしたものを用意する…というのが義務でないので、既にあるならそれを持っていくだけでOKです。最悪マイショップで探すのもありですが、クラフトしたものはマイショップ取引できないので、クラフトは自分でどうにかしなければなりません。

また、あくまで自分が持っている武器の潜在能力を適用するお守りなので、お守りだけ貰っただけでも駄目で、ちゃんとその潜在能力を覚醒させた武器をバッグに入れていなければ効果はありません。装備することはなかなか無いと思うので、基本的にロックしてバッグにしのばせることになるでしょうね。

ガチ勢・カチ勢・タフ勢

マナー盛りどころか極限まで火力アップできるように装備をカスタマイズし、高難度のクエストも少人数でサクサクこなすエキスパート…プロアークスたち…そんな人々を「ガチ勢」と言ったりします。
装備を見た時に、フリクト系とかモデュレイターとかを付与している人は、だいたいガチ勢というかガチ装備な気がします。この辺の特殊能力は狙わない限り、簡単には付かないからです。

これが「カチ勢」になると火力アップではなく、防御を極限まで上げることを目指す人達になります。もちろん火力的には残念なことになりかねないので、ネタ枠ではあります。どう考えても即死攻撃(例えば深遠なる闇の 一対一 時間切れの時の攻撃)というものを涼しい顔で1ダメージで抑えるその様は、見るものに畏怖すら覚えさせます(笑)。

「タフ勢」になると、これはHPを極限まで持っていることを目指す人達になるそうです。突き詰めると HPは 3000を超えるとのこと。もちろん火力的にはカチ勢同様控えめになる傾向があります。

特定の目的のためにスキルや装備を突き詰めるその姿は、火力アップに命をかけるガチ勢のそれと何ら変わらない たゆまぬ努力の結晶でもあります。

クリティカル

…と言えば某Wiz なんかでは即死攻撃ですが、PSO2の場合は、全然違います。某ドラクエの「会心の一撃」のような大ダメージを与えられるシステムですらありません。

PSO2では与えたダメージの数値が思い切り青緑になったときがクリティカル発生を示します。その場合、その時与えられるダメージの最大値を与える、という意味になります。それでも最大ダメージを与える=高いダメージをキープするということであるため、無意味であるはずはありません。

特にEp3以降、クリティカルを発生させるスキルや潜在能力が充実し、色々な組み合わせにより、殆どの攻撃をクリティカルにすることも不可能ではなくなりました。与えるダメージの最大最小の幅が広すぎる武器を使おうとする場合、確実にクリティカルを起こせば、いつでも最大ダメージというわけで、相当に与えるダメージ平均値は良くなります。

DoT

「Damage on Time」の略で、例えばポイズンのように、一定時間の間 継続ダメージを与えることを示します。
ネトゲ用語としては、これが一般的ですが「ファイナルファンタジー」から「スリップダメージ」という言い方をする人もいます。通じるならそれでもよろしいかと。

DPS

「Damage Per Second」の略で、概ね「1秒間に与えたダメージ量合計」という意味になります。だから複数回の攻撃をしてるかもしれません。何はともあれ、時間あたりの火力を示す指標となります。割とネトゲ全般で使われる一般的な用語です。

DPP

「Damage Per PP」の略で、1PPあたりのダメージを示します。これはダメージ効率の良さを示す指標となります。火力を評価する上では、DPSとDPPを併せて見比べることになります。さすがに、DPPは PSO2用語ということになりますね。