Moonlight Dream

PSO2で過ごした日々をのんびり書き綴っていければと思っています。

大慌てで少し記事修正しました

告知みたいなものなので、軽く書くだけの記事にします。

Ep5になって、ヒーロー真っ盛りとなっていますが、既存クラスも様々なバランス調整を施されています。正直、ヒーローのあの暴れっぷりを見る限り、下方修正してる場合じゃないと思うんですが、まあそれはこれから時間が経てば議論となるでしょう、多分。先日の感謝祭2017ではファルス・ヒューナルの力を借り受けるみたいな話も出ていますが、まあ…まあ、それはひとまず置いておきます(笑)。

で、既存クラスのバランス調整などであからさまに仕様が変わったものが多数あり、かつてこのブログでご紹介していた情報の中にも、そのままで放置はできないものが幾つか出てきました。それをひとまず修正してみたので、それをここで御紹介しておきます。


テクターのスキル振り

まずはエレナ自身がクラスカウンターでおののいた これから。

テクターのスキルツリー…見た目は全く変わっていないのですが、レベル80に向けてレベリングをしてる時にエレナがふと見たら…残りSPが20以上あったんです。「?!」と思ってよくよくツリーを見てみると、ウォンド関連のスキルなどスキルレベルの最大値が軒並み減っています。また、シフデバ関連や属性マスタリー2についてもスキルレベル最大値が5になっています。

ここまで変わると、もはやスキル構成の解説内容は別物になってしまうため、このテクターに関する記事は慌てて更新しました。というのも、いまだにこの記事…このブログの中でも人気コンテンツの一つで参照されることが多いのです。

そちらの記事でも書いていますが、今やテクターのスキルツリーはメインとサブの1つずつでも大丈夫になったかなあというぐらい変わっています。特にエレナの場合、メインテクターのツリーはバファー・ヒーラー・ウォンドのほぼ全スキルを覚えきれるようになり、敢えて複数ツリーにする必要がなくなりました。フォースの時のサブテクターについても、属性特化のツリーが1つに統一できるようになりました。


フォースのスキル振り

テクターの方でも書きましたが、属性マスタリー2のスキルレベル最大値は、フォースの方も5になっています。ただフォースはそれ以外にスキル最大レベルが変わったものは無いっぽく、テクターほど大幅にSPは返ってきませんでした。もう少し最大レベルを大胆に5にしてくれると、複数属性に特化したツリーが作れるんですけどねえ。

結局エレナは、炎・氷・雷の3ツリーは維持、炎雷は「ノーマルテックアドバンス」をなんとなく上げ、氷は「フリーズキープ」「フリーズイグニッション」に振ってますが、正直 PP+10した方が良いのかも?と迷うことがまだあります。そのうち気にならなくなるとは思いますが(笑)。


レンジャーというお仕事(1)
レンジャーというお仕事(3)

特殊弾は最大数がWBこと「ウィークバレット」は6発、他は4発に増えました。

またWBについては、そのダメージ倍率が1.2倍に下方修正されています。これはここ最近の緊急クエストに出現するボスなどが持つWB耐性があった場合の倍率に統一されたということを意味します。

最初は3倍だったことを考えると随分な凋落…と言えなくもないですが、レンジャーにとってはその部位のダメージ倍率に関係なく、必ず「ウィークヒットアドバンス1・2」が乗るように変わったため(以前はWBを貼ってもダメージ倍率が1未満なら乗りませんでした)、レンジャーはうまくWBを当てることで火力を上げることが出来るようになっています。その辺のことを少しだけ追記しました。

もちろん火力を上げるには効果が大きな場所にWBを貼るべきであり、その方針は Ep5でも代わりはありません。周囲の味方が受ける恩恵が随分少なくなっただけとも言えるし、昨今の火力増々の状況を考えると、まあWB無くても何とかなっちゃうかなー?という感じでもあります。

この一連のレンジャー記事を書いた後、行けるエリアやクエストが増えているので、WBの解説記事を足したほうが良いのかなあと思わないでもないのですが、バスタークエストでの立ち回りが正直見えない(まずはヒーローで行きなさいって感じになってるし)ので、なんとも微妙な趣きです。


というわけで簡単ですが、御連絡でした。


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